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help リーダーに追加 RSS 『愛しのロクサーヌ』 (WOWOW)

<<   作成日時 : 2007/10/30 01:04   >>

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☆☆☆☆− (5段階評価で 4)
10月25日 WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


1987年の映画だから・・・20年前の映画?!
・・・もう、そんなに昔なのかぁ。。。(^-^;

1988年か89年にLD(レーザーディスク)を購入して初鑑賞。 
当時、LD一枚が 7800円でした。

でも、シネマスコープ(画面比率が約1:2.33の横長)の画面の左右をトリミング(切り取り)
して3:4のテレビ画面にあわせたものだったので、完全な形で観るのは今回が初めて。


『シラノ・ド・ベルジュラック』っていうフランスの物語(古典?)を80年代のアメリカに
置き換えた、ロマンティック・ラブ・コメディです。





ワシントン州、ネルソン。平和なこの町の消防団長として、人々から愛されているC・D・ベイラズ(スティーヴ・マーティン)は、大きなコンプレックスをもっていた。鼻が異常に大きく上を向いているのだ。すれ違うスキー客などもついふき出してしまうくらいだった。

この町に、美人天文学者のロクサーヌ(ダリル・ハンナ)がやって来た。
C・Dはロクサーヌに恋心を寄せるようになった。しかし大きな鼻の彼はそれを言い出せない。そんな頃、町に若い消防士クリスが町の助っ人としてやって来た。若くハンサムな彼もまた、ロクサーヌに一目惚れ。そのことを知ったC・Dが、クリスのために恋のはしわたしの役を引きうけることになった・・・・。



原作「シラノ・ド・ベルジュラック」は哀しい結末を迎えるようですが(読んでません(^^;;)

この映画では、始終、美しい風景のなかで、心地良い音楽が流れて
消防隊の訓練シーンに吹きだしつつ、ハッピーエンドを迎えます。


ロクサーヌを演じるダリル・ハンナ、この頃 売れっ子でしたねぇ。

『ブレードランナー』ではレプリカントのプリス、『スプラッシュ』では人魚
ほかにも幽霊とか、大富豪の愛人とか、最近では『キル・ビル』で隻眼の殺し屋とか
いろんな役を演じれる女優さんです。


スティーヴ・マーティンは、最近はあまり見かけないですよね。
主演作『花嫁のパパ』は傑作だと思います♪



80年代のラブ・コメディって 観ててすごく気分が良くなるものが多いですよね。




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