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<<   作成日時 : 2007/05/22 00:17   >>

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☆☆☆☆− (5段階評価で 4)
5月19日(土) 109シネマズHAT神戸シアター6にて 13:20の回を鑑賞。


もうすぐ自分の人生が終わってしまうと知った男が、死を阻止するために奔走するファンタジードラマ。監督は『ネバーランド』の名匠マーク・フォースター。自分の人生が有名作家の小説の中で進行していると気づく主人公の男ハロルド・クリックを『プロデューサーズ』のウィル・フェレルが、彼の人生を執筆する作家を『いつか晴れた日に』のエマ・トンプソンが演じる。ファンタスティックで奇抜な設定と、心温まるラストは必見。

毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)。そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。 (シネマトゥデイ)






脚本がすごくおもしろいと思います。
作家なら、頭の中で常にこういったト書きが流れているのかもしれませんねぇ。

主演のフィル・フェレルは 抑え目の演技でした。 とくに爆笑させるようなところはなく
意外と地味な役柄です。 相変わらず濃い顔してますが。(^^;


ダスティン・ホフマンが演じる 教授がいいます。
 「人生は、喜劇か悲劇かどっちかだ。 喜劇は結婚で終わる。」


自分の人生が、そう遠くないある日、作家の都合で終わってしまう・・・。
作家は悲劇専門。今まで8人、(小説のなかで)殺している。なかには善人も。

それを阻止するために奔走。 


出演してる役者さんたちが、魅力的な面々ですね。 
やっぱ、ダスティン・ホフマンが出ると違うねぇ。まさに名優。(^^)

作家の秘書役のクィーン・ラティファは、その体格からも安心感(笑)がにじみ出てます。


マギー・ギレンホールもいい感じ。



さて、作家から小説の草稿をもらって、最後まで読み、これ以外の結末はない
・・・と、納得したハワード。


自身の運命を受け入れる(覚悟を決めた)ことにしたのでした。


作家カレンは、作品の完成をとるのか、人の命をとるのか、予想だにしなかった事態に
神経をすり減らします。


そして、運命のその時!・・・ 


ラストは ちょっとジーンときましたね。




個人的には好きな映画なんですが、他の方の批評を読むとあまり良い評価ではないですねぇ。
この空気感とか良いと思うんやけどなぁ。。。


そうそう、トム・ハルスがカウンセラー役で出てました。
風貌が『アマデウス』のころとは全然違うので、誰だかわからなかったです。
なんでも、13年ぶりの映画出演だそうです。





2006年/アメリカ/コロンビア/ビスタ/112分/
監督:マーク・フォースター/
出演:ウィル・フェレル 、エマ・トンプソン 、ダスティン・ホフマン 、クイーン・ラティファ 、マギー・ギレンホール 、リンダ・ハント 、トニー・ヘイル 、クリスティン・チェノウェス 、トム・ハルス



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タイトル (本文) ブログ名/日時
『主人公は僕だった』
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
見たいです死ぬのを阻止するという短編みたいな感じですけどラストはどうなるんでしょう
せいや
2007/05/22 21:43
せいやさん>
おもしろい映画ですよ♪ 傑作とまではいかないけど佳作って感じかな。 ラストはねぇ〜 観てからのお楽しみってことで(^^;
みはいる・B
2007/05/23 00:25
実はみはいる・Bさんの人生も……なんちゃって(笑)
面白そうな映画ですね。
車を運転中、カーラジオでもCMが流れてて、ちょっと興味がわきました。
りく
2007/05/23 21:56
りくさん>
物語の発想が独創的でおもしろいです。
よくよく考えると、矛盾もあるんですけどね(^^;
まーそこは映画ってことで、楽しみましょ♪
みはいる・B
2007/05/24 00:41

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