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help リーダーに追加 RSS 『僕の、世界の中心は、君だ。』 (初鑑賞79本目・劇場)

<<   作成日時 : 2006/08/27 01:15   >>

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☆☆☆−− (5段階評価で 3)
8月26日(土) 109シネマズHAT神戸シアター7にて 14:50の回を鑑賞。

みなさまご存知の通り、『世界の中心で、愛をさけぶ』 の韓国版リメイク作品です。

基本的な部分は同じですが、観た印象としては、『セカチュー』とは別物と
考えたほうがいいですね。 韓国の巨済島(コジュド)の風景がとても美しいです。


出だしは現代、高校の同窓会に現れたスホ(チャン・テヒョン)
彼は高校時代に骨髄ガン(オリジナルは白血病)で亡くなった彼女:スウン(ソン・ヘギョ)の
ことが忘れられない。

そして高校時代の1995年(オリジナルは1986年)に戻って物語りが進みます。




オリジナルで山崎努が演じてた写真屋のオヤジは、スホのおじいさんになって
葬式屋を営んでおります。 また、カセット・テープ&ウォークマンで聞いてたメッセージは
ポケベルのメッセージ機能を使ったものに変更されています。

そういうわけで、柴崎コウが演じたキャラは この作品では影も形もありません。


スホの超ブサイクな妹が登場するなど、オリジナルになかったコメディの要素もあります。


おじいさん(葬式屋)の初恋の彼女のエピソードが かなり詳しく描かれてました。
(その 彼女だった人の葬式を担当することになる)

オリジナルでは・・・
サクとアキに初恋の彼女のお骨を お墓まで獲りにいってもらう場面がありましたね。


ふたりで島に旅行にいく場面もありました。
その後から悲劇的展開になり、病室の場面とかもありますが、長澤まさみの演技にはおよばず。

空港の場面も 港(船の)に変わって、台風の影響で船がでない。
「たすけてください!」 と叫ぶ場面はありません。


・・・どうしても 本家と比べてしまいますが、これはこれでいいかな。
号泣してるお姉さんも何人かいました。 が、私は泣けませんでした。

総合的には、オリジナルの勝ち。

日本公開版のみ エンディングで スホ役のチャン・テヒョンが歌う
韓国語版 「瞳をとじて」が流れます。




2005年/韓国/ワーナー配給/原題:波浪注意報/英題:My GIRL&I /シネスコ/97分/
監督:チョン・ユンス/脚本:ファン・ソング/原作:片山恭一/
出演:チャン・テヒョン、ソン・ヘギョ、イ・スンジェ、パク・ヒョンジュン、キム・ヨンジュン/




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 「柴崎コウが演じたキャラは この作品では影も形もありません。」

 原作小説にも出てこない、映画版オリジナルキャラでしたからね。
 それにしても、お祖父さんは写真屋から葬儀屋に変わったんですか〜。

 「病室の場面とかもありますが、長澤まさみの演技にはおよばず。」

 長澤まさみは役に成りきるために頭を丸坊主にしたほどですし……。

 みはいる・Bさんの評価が4以上だったら観に行ってみてもいいかなと思いましたが、テレビ放映されるのを待ちます(笑)
りく
2006/08/27 07:44
りくさん>
原作は読んでいないので、細かい違いはわかりませんが
総合的には、普通より若干上 みたいな感じです(^^;
チャン・テヒョン(30歳)が高校生の役・・・っていうのは、ちょっと無理がありましたね。本人も殴られるのを承知で演じたっていってました(^^)
みはいる・B
2006/08/27 17:12
原作小説と映画版の違いは柴咲コウが演じるオリジナルキャラで出てくるぐらいで、他はあまり差がないです。違いがあるとすれば、原作ではアキのお骨を桜の木にまいたってことぐらいでしょうか。原作を読んで2年経つので記憶が曖昧ですけど(汗)
30歳の高校生……私よりも年上か!(笑)
りく
2006/08/27 22:01
りくさん>
そうなんですか。桜の木にまく・・・これを映像化しても良かったですね。
30歳・・・童顔なんで、許容範囲内かな・・・>チャン・テヒョン
みはいる・B
2006/08/27 23:00

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