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help リーダーに追加 RSS 義経 第48回「北の王者の死」

<<   作成日時 : 2005/12/05 00:53   >>

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高橋英樹演じる藤原秀衡の貫録ある
演技に圧倒されました。 
この回はこの秀衡と嫡男:泰衡(渡辺いっけい)
の確かな演技力に大きく係っていたと思います。


また滝沢秀明演じる義経も、状況の違う「泣く」演技で
大きく成長したことを感じました。


前々回、前回に比べると多少盛り上がりに欠けると
感じましたが、次の最終回にむけて大きく期待感が
高ぶります。



苦難の末ついに平泉へ到着した義経たちを
藤原秀衡は温かく迎え入れた。
「新しき国」づくりの理想でもある清盛の屏風も届き
義経主従の奥州での暮らしが始まる。







秀衡のもとで、穏やかな表情をみせる義経




ある日訪れた吉次(市川左團次)から、静の出産のことを初めて知らされる。
「吉次は気づこうて 生まれたのは姫というたが、おそらくは・・・ 
もはや鎌倉殿の手にかかって この世にはいまい・・・」




鎌倉からの圧力をものともしない豪快な秀衡




「九郎殿の全てを引き受けるといった。全てとは、このようなことになることを含めて全てじゃ」




藤原泰衡(渡辺いっけい)、国衡(長嶋一茂)、忠衡(ユキリョウイチ)




「我の死は出来る限り伏せよ。 九郎どの、なにとぞ よしなに・・・」




秀衡の死を知るや、直ちに行動にでる鎌倉 「秀衡がこと 我らには朗報」

・・・泰衡からの文をみて
「泰衡という四代目は秀衡の力量には遠く及ばぬようじゃ。
九郎はわたさぬといわれたほうがよほど手強い相手。
おらぬと逃げている相手ならば 突けば必ず崩れる。 
この後 間を置かず泰衡を追い込む」




頼朝から 義経を差し出せとの書状が泰衡に届く




鎌倉と戦になることに びびりまくる泰衡




いよいよ 最終決戦となります




次回、最終回!
義経主従の運命や如何に!





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
史実では、ひびった泰衡が義経がいるから頼朝が攻めてくるのだとして、義経を攻めるのは、泰衡ですね、このドラマ最後の最後まで、反史実派としての筋になるのでしょうか、なんだか、泰衡、義経対鎌倉なのではないでしょうね。義経としては、こちらの方がすっきりしますけれど。
じろこ
URL
2005/12/05 20:20
どうなるんでしょうね。 意外と史実通りにやりそうな気もしますが、どちらにしても、お涙頂戴的な展開ではなさそうな感じがします。 いつも、大河の最終回ってあんまり良くないんですよね〜。義経はどういう終わり方するのか興味ありますね。
みはいる・B
2005/12/05 21:39

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